日本赤十字社愛媛県支部

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平成30年度 松山総合防災訓練に救護班を派遣しました

 平成30年10月28日(日)に愛媛大学附属小学校をメイン会場として開催された「松山市総合防災訓練」に松山赤十字病院の医師・看護師・主事(連絡調整員)及び支部職員の7名で構成された日赤救護班を派遣しました。
 日赤救護班は、県立中央病院DMAT及び松山市医師会・愛媛県看護協会・松山薬剤師会と連携を図りながら、救護所での医療救護活動を実施しました。
 また、傷病者役には、今年度で閉校となる松山赤十字看護専門学校の生徒が参加し、迫真の演技を行っていました。
 今年度は、7月の豪雨災害により、多くの参加予定であった訓練が中止となったため、今回の訓練が今年度初めての訓練への参加でしたが、いつ起きてもおかしくない「南海トラフを震源とする地震」や巨大化する台風をはじめとする「風水害」に備えるためため、今後も防災訓練に積極的に参加し、関係機関と連携を図り、救護力の向上を図り続けたいと考えています。

 

災害救護/2018年11月08日
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