日本赤十字社愛媛県支部

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平成30年7月豪雨災害被災地にこころのケア班を派遣しました

 西日本を中心に大きな被害が出ている「平成30年7月豪雨災害」の県内被災地に、日本赤十字社愛媛県支部はこころのケア班を派遣しました。

 看護師と理学療法士で構成されたこのチームは、7月13日(金)6:30に松山赤十字病院を出発し、大洲市総合福祉センターを拠点に、地元の保健師や災害リハビリテーション支援チーム(JRAT)と情報交換をした後、避難所となっている平公民館、大川公民館を巡回して、被災者のこころと身体の健康チェックを行いました。被災した自宅の片付け疲れと今後の生活不安話に耳を傾けながら、熱中症や感染症、エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)の予防について説明し、避難所での健康管理に努めました。

 

 

災害救護/2018年07月18日
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