日本赤十字社愛媛県支部

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令和元年度 愛媛県総合防災訓練に救護班を派遣しました

 令和元年10月19日(日)に鬼北総合公園をメイン会場として開催された「愛媛県総合防災訓練」に松山赤十字病院の医師1名・看護師3名・主事(連絡調整員)2名で構成された日赤救護班を派遣しました。
 日赤救護班は、愛媛大学医学部附属病院DMATや高知県から派遣されたDMATなどと連携を図りながら、トリアージ(治療優先度の順位付け)及び救護所での医療救護活動を実施しました。
 今回の訓練は、地震と大雨の複合災害が発生し、土砂に埋もれた車両や家屋から救出された傷病者への対応でしたが、高知県から派遣されたDMATと同じ救護所での医療活動を行ったため、最初は連携に戸惑うところもありましたが、1時間20分の長時間の活動であったため、徐々に役割分担ができ、スムーズな活動を行うことができした。
 今回の経験を、救護活動のレベルアップのために、他の日赤救護員につなげていく必要を強く感じる訓練になりました。

 

災害救護/2019年10月29日
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