日本赤十字社愛媛県支部

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愛媛県立松山南高等学校で赤十字救急法短期講習を開催しました!

 9月26日(火)、愛媛県立松山南高等学校で「赤十字救急法短期講習」を開催しました。

 今回は、「AEDを使用した心肺蘇生」と「出血時のきずの手当て」を学びました。

 心臓が停止すると15秒以内に意識消失し、3~4分以上そのままの状態が続くと脳の回復は困難となり後遺症が残る可能性が高くなります。

 そのため、反応の確認等、傷病者の状況を迅速に観察、心肺蘇生によって心臓や脳に血液を循環させることは、生存退院率の向上に重要となってきます。

 皆様も、いざという時のために、日本赤十字社愛媛県支部で開催している救急法等講習会を受講してみませんか?

講習/2017年10月02日