日本赤十字社愛媛県支部

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平成30年7月豪雨災害被災地にこころのケア4班を派遣しました

 西日本を中心に大きな被害が出ている「平成30年7月豪雨災害」の県内被災地大洲市に、日本赤十字社愛媛県支部はこころのケア4班を派遣しました。

 

 7月23日(月)~25日(水)の3日間、看護師と検査技師で構成されたこのチームは、3日間大洲市役所本庁を拠点に、23日は平公民館と菅田公民館、24日は新谷公民館と八多喜公民館、25日は肱川支所と大川公民館を訪問して、職員のこころと身体の健康チェックを行いました。災害現場の悲惨な状況を目撃したり、被災者支援や災害対応の任務者は、“隠れた被災者”と呼ばれます。災害時の任務遂行に伴うストレスは援助者に大きな影響を及ぼすので、ストレス症状を知り、正しい知識でストレス対応することが援助者にとっても大切になります。復興まで長く支援活動を継続していただくためにも、救援者自身の健康管理にも留意していただきたいです。

 

 

災害救護/2018年08月01日
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