日本赤十字社愛媛県支部

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平成30年7月豪雨災害被災地にこころのケア3班を派遣しました

 西日本を中心に大きな被害が出ている「平成30年7月豪雨災害」の県内被災地宇和島市に、日本赤十字社愛媛県支部はこころのケア3班を派遣しました。

 

 7月23日(月)~24日(火)の2日間、看護師と事務職で構成されたこのチームは、6:50に松山赤十字病院を出発し、23日は宇和島市水道局、24日は宇和島市役所本庁を訪問して、職員のこころと身体の健康チェックを行いました。災害現場の悲惨な状況を目撃したり、被災者支援や災害対応の任務者は、“隠れた被災者”と呼ばれます。災害時の困難な状況下での任務遂行に伴うストレスは援助者に大きな影響を及ぼすので、ストレス症状を知り、正しい知識でストレス対応することが援助者にとっても大切になります。

 

 

災害救護/2018年08月01日
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