日本赤十字社愛媛県支部

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平成30年7月豪雨災害被災地にこころのケア2班を派遣しました

 西日本を中心に大きな被害が出ている「平成30年7月豪雨災害」の県内被災地宇和島市に、日本赤十字社愛媛県支部はこころのケア2班を派遣しました。

 

 7月21日(土)~22日(日)の2日間、看護師と薬剤師で構成されたこのチームは、6:50に松山赤十字病院を出発し、宇和島市役所吉田支所・宇和島地方局を拠点に情報交換をした後、地元の保健師と協同で、公民館や集会所等避難所の巡回や被災者宅を戸別訪問して、被災者のこころと身体の健康チェックを行いました。健康調査の結果で得られた、不眠等のこころの問題や生活での困りごとは、地元保健師・行政の職員と共に情報共有し、継続した被災者支援に繋ぎました。

 

 

災害救護/2018年08月01日
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