日本赤十字社愛媛県支部

愛媛県支部について

日本赤十字社愛媛県支部とは

旧愛媛県支部庁舎(明治32年~昭和4年)

旧愛媛県支部庁舎(明治32年~昭和4年)

日本赤十字社(本社:東京都)は、国内における赤十字活動を行うため、47都道府県に支部を設置しており、愛媛県内の活動を担うのが、日本赤十字社愛媛県支部です。

日本赤十字社愛媛県支部は、明治22年(1889年)2月16日に日本赤十字社愛媛県委員部として創設以来、国内外での災害救護、医療・血液などの事業、救急法等の普及、奉仕団活動、青少年赤十字など、幅広い分野で活動しています。

こうした活動は、財政面でご支援いただく赤十字社員(会員)の皆様と、活動に参加くださる赤十字奉仕団をはじめとするボランティアの皆様、その他多くの人々の善意に支えられています。

元号 西暦 愛媛県支部の動き
明治22年 1889 2月 日本赤十字社愛媛県委員部を創設
12月 日本赤十字社愛媛支部と改称
明治23年 1890 1月 愛媛支部事務所を松山市大字二番町79番戸に開設
明治27年 1894 2月 愛媛支部が看護婦養成を開始する
1894~1895   日清戦争の救護にあたる
明治32年 1899 11月 愛媛支部事務所を松山市一番町甲7番地
愛媛県庁の構内に事務所並びに倉庫、看護婦養成所新築
明治37年 1904~1906   日露戦争の救護にあたる
大正2年 1913 4月 県立松山病院の土地、建物、器具等を譲り受け、日本赤十字社愛媛支部病院を開院した
大正14年 1925 7月 県下に少年赤十字団(現在の青少年赤十字)が結団する
昭和4年 1929 4月 支部事務所を県庁内に移転する
昭和16年 1941~1945   太平洋戦争の救護にあたる
昭和23年 1948 6月 松山市立宮前小学校が県下初の青少年赤十字加盟校(再建)として登録する
昭和24年 1949 1月 県下で初めて新居郡角野町に赤十字奉仕団が結成される
昭和28年 1953 2月 日本赤十字社愛媛支部を日本赤十字社愛媛県支部と改称する
昭和40年 1965 3月 愛媛県赤十字血液センターが発足する
昭和53年 1978 10月 日本赤十字社愛媛県支部創設90周年記念大会を開催する
昭和61年 1986 10月 松山市銀天街に献血ルームを開設する
平成元年 1989 2月 愛媛県支部創設100周年を迎え、百年史を発刊する
平成14年 2002 11月 愛媛県赤十字有功会が発足する
平成16年 2004 3月 松山市岩崎町に日本赤十字社愛媛県支部災害救護装備・救援物資保管倉庫を竣工する
平成21年 2009 2月 愛媛県支部創設120周年を迎える
平成28年 2016 1月 松山市岩崎町に日本赤十字社 愛媛県支部事務所を移転する